土地活用って儲かりますか?

千葉の田舎に住んでいる母から連絡がありました。数年前に父がなくなり母親一人で住んでいるのですが、ちょっと生活費が足りないので、お金を送ってくれというのです。母は仕事もなく年金生活ですが、無駄遣いをするような人ではないので、心配になり週末を利用して実家に帰りました。

母は元気で嬉しそうでしたが、お金の話をすると申し訳なさそうに、末っ子が事業に失敗し預金のほとんどを渡してしまったというのです。長男の私になんの相談もなく母親の生活費まで取り上げた弟にお玉にきました。

そこで母親と話し合い、資産を売却することを検討しました。

幸いにも父が建てた実家と近く購入した土地があったので、使ってない土地を売ることを考えました。ところが母は、土地だけは売らないと言い張ります。わたしが死んでから好きにしてもいいけど、生きている間は絶対に売りたくないと言います。

あちゃ~!始まってしまいました。

オフクロは、普段は優しいのですが、一度言い出したら頑固です。

そのおかげで、僕の就職の時も反対した親父をねじ伏せてくれました。

でも逆に私がオフクロの気持ちを変えるのは絶対不可能です。

そこで考えに考え抜いて、土地活用で収益を得るという提案をしてみました。これにはオフクロも納得したみたいで、すぐに始めたいと言い出しました。

土地活用に関しての知識はある程度あるのですが、実際に運用した経験がないので、すぐに決められません。

アパート経営は、初期投資が大きい上に、起動に乗るまで時間が掛かります。

駐車場経営なら、初期投資も少なく、短期間で始められます。

母も70歳を過ぎていますから、いまさらアパート経営も大変な筈!

駐車場にしようと決めました。

実際に儲かるかどうかは、設計プランや運用方法にかかっています。

私が使ったのは、土地活用を始めるなら無料ネット一括見積!です。

土地活用の専門業者から、無料でアドバイスを受けられました。

消化器系を休めると腸内環境が整う

『人は腸から老いる』と聞いたことがありませんか?
医療の専門家の中には、その腸を見ればその人がどんな物を食べて、どんな生活をしてきたのかが分かるというドクターもいます。腸がきれいな人には、健康でお肌もきれいな人が多く、肥満の人も少ないそうです。

実は、腸を疲れさせ機能を低下させてしまっている犯人は食べ物なんです。
私達は毎日食事をしているので腸は休んだことがありません。自分が、30代なら30年間、年中無休でズート働きぱなしです。休むことがないので腸が疲れていて悲鳴をあげています。

しかし、疲れていても自覚症状がありません。そんなのお構い無しで毎日好きな食べ物を好きなだけ食べていたら、腸の機能は低下し消化が追いつかなくなってしまいます。

その結果、腸内には消化されていない食べ物がそのまま残り、悪玉菌が増え、有害物質や老廃物を溜め込んでしまい腸内環境が悪化します。

すると、栄養素が全身に届きにくい為、代謝が下がり痩せにくい体質や便秘症にもなりやすくなります。
そこで、腸内環境を改善するに良い働きをしてくれるのが断食なんです。

その効果が注目され、徹底的に体質を改善するために長期の断食を実践される方もいらっしゃいますが長期間の断食は、専門知識を必要としますので専門の医療施設で行いましょう。

しかし、2日間だけの短期間の断食や、1日何食かの断食なら自宅でも実践できますますので太りやすいかたや、便秘症、疲れやすいそんな方はぜひ実践してみてください。

実践後は、腸内で消化しきれていない食物を完全に消化することができ、腸内環境がキレイに整いまた元気に働いてくれます。

また、酵素を使った酵素断食ダイエットのメリットは、ダイエット効果だけではありません。健康、美容維持にも大きな働きをしてくれます。

チョコレートが血管の収縮を改善する食べ物!?

先日、ネプチューンが出演している番組通称「ジョブチューン」で放送された、『名医たちがぶっちゃけ!病気を予防する最強の食べ物スペシャル!』をごらんになりましたか?
ビックリする情報がたくさんありました。その中でも特にビックリしたのが、高血圧に良い働きをしてくれる食べ物として紹介された「チョコレート」にはビックリしました。

スタジオには、循環器内科医の渡辺尚彦先生がいらっしゃって解説をしていました。その内容を紹介します。

■なぜ、高血圧になるのか
血液が血管を流れていますが、その血管内部の壁にかかる圧力が高かいと高血圧。その原因は、遺伝や環境因子などいろんな事が複雑に絡み合って高血圧になると考えられています。

その中でも、直接的な原因が2つあるそうです。その二つとは
一つ目:血液の量が増える事。
血液の量が増えると、血管にかかる圧力が増えるので高血圧なります。血液の量が増える主な原因が塩分の摂り過ぎになります。塩分を摂り過ぎると、それを一定の濃度にしようと水分をとるようになります。それによって血液の量が増えてしまいます。

二つ目:血管の収縮
血管が細くなると血管に負担がかかってしまいます。その結果、高血圧になってしまいます。血管が収縮してしまう原因は過度の飲酒、喫煙、塩分の摂り過ぎが原因になります。

■チョコレートに期待されて効果とは
今回は、二つ目の血管の収縮を改善する食べ物としてチョコレートが紹介されました。

20年以上チョコレートの研究を行っている愛知学院大学教授 大澤俊彦先生の話によると、チョコレートにはポリフェノールが豊富に含まれていて、そのポリフェノールが血管をしなやかにする一酸化窒素をつくり、それにより血管を拡げ血圧を下げる働きがあると言うのです。

しかも、メリットとして正常血圧の人には、ほとんど血圧が低下することはないので健康をそこなう心配がないそうです。高血圧の人には正常範囲まで血圧を下げる働きがあるんだそうです。実際に大澤教授が行った研究で、高血圧で悩む350人の人に4週間食べ続けてもらうと90%の人に効果があったそうですよ。チョコレート凄いですね。

チョコレートに含まれるポリフェノール、そのほかにも、赤ワイン、紅茶、りんご、玉ねぎなどにも含まれていますが、 

  • 赤ワイン(100g)・・・180mg
  • 紅茶(100g)・・・100mg
  • りんご(100g)・・・220mg
  • 玉ねぎ(100g)・・・90mg

ところが、チョコレート100gにはなんと840mgも入っているのです。

1日に食べる目安は5かけら約25g。ビターチョコがベストですが、特に、カカオ72%と書かれた高カカオタイプのチョコレートはポリフェノールが豊富なのでオススメなんだそうです。

また、この量なら砂糖が入っているチョコレートでもOK。太ってしまうと心配になりますが、この量ならチョコレート摂取前と摂取後の体重の変化はなかったそうです。

ちなみに、ご飯は1膳235キロカロリーありますが、チョコレート25gは150キロカロリーになります。食べ過ぎないようにしましょう。

■合谷と言うツボを押す
さらに、渡辺ドクターは合谷と言うツボを刺激するツボ押しを紹介してくれました。

まずは片方の手の親指と人差し指の間にある合谷と言うツボを、もう一方の手の親指と人差し指で挟んで揉むようにして5分程度刺激します。

逆の手も同じように約5分程度刺激して、これを1セットとして1日2セット行うといいそうです。

コラーゲンを取るよりケイ素がいいらしい!

海外で売れているサプリメントは、コラーゲンよりケイ素なんだとか?

ケイ素ってなに?と思う方も多いと思いますが、人間に必要なミネラルなんです。

しかもコラーゲンを作るミネラルがケイ素という話なんです。

わたしたち女性は、コラーゲンと聞くと美味しだけじゃく美容にいいから

と理由をつけて、やたらと食べてしまいます。

そして、次の日に必ず言うのです。

昨日はコラーゲンを食べたから、お肌がプルプルになったね!

すっぽんを食べた翌日なんて、みんな綺麗になったと錯覚してしまいます。

でも実は、コラーゲンを食べても、胃の中で消化されちゃうので効果はないそうです。

コラーゲンは体内で作られるものなので、コラーゲンを作るために必要な栄養素を

食べる方がよっぽど効果があるという話がチラホラと聞こえてくるんです。

ほな、その栄養素ってなんじゃいな?・・・

そうそう、それがケイ素なんです。

ケイ素は土壌に多く含まれている成分なので、そのままでは摂れません。

水溶性ケイ素といって、ケイ素をイオン化したサプリメントのようなものが売られています。

ケイ素の中でも、最も人気があるのが、超濃縮ケイ素PFというケイ素です。

ケイ素の凄いパワーを知りたい方は、ご覧ください。

東京の武蔵野に健康食材が!軟化ウドの健康効果

武蔵野の面影が残っている東京の立川、武蔵野、国分寺、小平といった地域を中心に育てられているのが軟化ウド。そのウドの健康効果についてTV番組「ゲンキの時間」で放送。

ウドと言うとよく知られているのは山ウドが有名ですよね。山ウドは太陽の光を浴びて育つので光合成をし緑色になって育ちますが、軟化ウドは、地下の穴蔵で栽培しているため日光に当てないのでキレイな白で育ちます。

東京・立川市は江戸時代から軟化ウドの栽培が始まったと言われていて、古くから健康に良い働きをしてくれる食材として知られてきたそうです。元禄時代の食物辞典【本朝食鑑】には、「一切の風寒を治す」と記されています。※風寒=風邪などの病

番組では、その軟化ウドの健康効果について様々な食品の効果に詳しい兵庫県にある甲子園大学の栄養学部の教授灘本知憲先生に話を聞きに行きました。

灘本先生の話によると、白ウド(軟化ウド)を摂取すると特に手や足の先を温める効果が非常に高く、先生が自らが行った実験でも白ウドが食品の中では最も効果が高かったそうです。

実際に番組でも冷え性で悩んでいる3人に軟化ウドを食べてもらいどんな変化が出るのか実験。事前に特殊なスコープで指先の毛細血管を撮影してから、軟化ウドを100g食べてもらいます。

食べる前は、血液の流れが悪くゆっくりでしが、軟化ウドを食べた30分後に再び特殊なスコープで撮影すると毛細血管の流れが早くなっていました。

灘本先生いわく、軟化ウドのどんな成分が効いているのかはまだはっきり分かっていないそうです。ですが軟化ウドの精油成分が毛細血管を活性化する効果があるのではないかと考えられているそうです。

さらに、軟化ウドの中には大根と同じくらいの食物繊維が含まれているので血液中の余分なコレステロールを排出する働きにも期待が出来るそうです。

そんな軟化ウドの食べ方ですが、地元の人たちは皮の部分を使ったきんぴら、生のマリネ、炊き込みご飯、みそ汁などに使用して食べているそうです。香りが良く食感のシャキシャキ感が残っていてとっても美味しいそうです。

ネギの免疫力UPパワーが凄い!命を救う!?

冬の野菜の代表と言えるネギ。
風邪に効果があると言われていますが、そのネギの健康効果についてNHK『ガッテン!』で徹底的に調査。そのネギに含まれている健康成分の効果や効果的な食べ方について放送していましたのでまとめました。

体温を上げる成分はアリシン!

色んな薬になる植物のことが書かれてある文献「大和本草」には葱の項目があり、そこには「急死した人に葱を男は左、女は右の鼻に、七八寸刺しいれると血を出して甦った」と記載されているそうです。

そこで、ガッテンでは、その効果はネギに含まれている香りが関係しているのではないかと、40年間ネギの機能性を研究してきた通称ネギ博士 日本大学名誉教授 有賀豊彦教授に協力を得て調査をはじめます。

すると、ネギを食べた時より、ネギの香りを嗅いだだけの方がサーモグラフィーカメラをみると体の温度は上昇することが分かりました。

有賀教授の解説によると、香りによる化学的刺激によって血管が拡張して体温が上昇すると考えられるそうです。その刺激となっている香りはネギに含まれているアリシン。

ネギを切ると酵素の反応で刺激のある香りアリシンが生れ、それが空中に出て鼻から入って刺激し血管が拡張して血流がアップしてカラダの抵抗力を高めると考えられているそうです。

なぜ、食べた時よりも切って香りだけ嗅いだ時の方が体温を上昇させる効果があるのか?

実は、切った時に生まれるアリシンは、空気のおよそ6倍重いそうです。そのため、切ったネギを食べても、香りはネギが入っていた器に取り残されてしまうのだそうです。

昔から、ネギを切って手ぬぐいに入れて首に巻くと風邪が治ると言われていましたが、これは香りの効果によって血流が上昇して免疫力を高めていたのではないかと推測できます。

新型肺炎ウイルス「SARS(サーズ)」にかからなかった町の効果的な食べ方!

さらに、番組ではこのアリシンの凄い効果に着目しました。それは、2003年に世界中に広がって大騒ぎになった新型肺炎ウイルス「SARS(サーズ)」。高熱と呼吸困難を伴い最悪は命も奪ってしまう恐ろしウイルスです。中国南部で発生しアッという間にアジア全域に広がり、感染者は8000人、死者は700人を超えたと伝えられています。

中国の各省では数百名単位の数で感染者が出てしまいました。ところが、そんな中、ある町ではSARSの影響をほとんど受けなったかった町があるのです。その町は山東省章丘、ネギの里と言われているネギの産地でネギは町のシンボルなんです。

その町で住んでいる町民は、最低でもネギを2本はネギを食べており、その食べ方がビックリ!なんと生で丸かじりで食べているんです。生のまま丸かじりで食べると、噛んだ時に口の中でアリシンが生れ、そのまま逃すことなく香りが鼻に届くのです。

アリシンは加熱してしまうと生まれてきません。効果的にアリシンを活用するためには、なるべく生のネギを使い、細かく刻むとよりたくさんアリシンが生まれます。こうしたネギの食べ方が体の抵抗力をあげてくれSARSに感染しなかったと考えられているのです。

また、その町の人は生のネギをすり潰して洗剤として使っていたのです。何でも油汚れが良く落ちるんだそうですよ。早速実践してみたい所ですが・・・今は野菜が高騰しているので勿体なくてできません。

日本人が発見したネギに含まれる新健康成分!

肺炎、インフルエンザ、ガン、肝炎を予防するネギの新しい健康成分が見つかったそうです。それを発見したのが農研機構 野菜花き研究部門品質機構ユニット長 上田浩史さん。

ネギの青い部分にあるヌルヌルした粘液を、ある食べ方をすると免疫力をアップさせる働きがあることが分かってきたんです。その食べ方は後程紹介しますが、まずは、その主な働きです。

・唾液に含まれている免疫力を司るIgA抗体の量を1,5アップ。
・血液中に入ってきた細菌やウイルス食べて撃退する免疫細胞マクロファージの働きを5倍アップ。
・ガン細胞と闘うナチュラルキラー細胞を3~4倍アップ。

このような作用があるそうです。※どれくらいの量で効果が出るのかは現在研究中です。

番組では、実際にスタジオにいるゲストに粘液を試食してむらうと「甘くておいしい!」と好評!

スーパーなどで買ったネギを切ってみたら、青い部分にヌルヌルした粘液が無い。こんな事ありますよね?でも安心してください!この場合でも、乾燥しているだけなので、少し水をつけるとヌルヌルした粘液が作られます。

この粘液は新鮮なネギの青い部分にたっぷり含まれており寒いほど増えます。また、この粘液は、先ほど紹介したアリシンとは違い加熱しても冷凍しても効果は変わりません。

免疫力をアップさせるには、粘液があるネギの青い部分を食べる事が効果があります。では、ネギの青い部分にある粘液を使った効果的な食べ方を紹介します。

効果的な食べ方

■ネギ味噌
(1)青い部分を細かく刻む
(2)それをすり潰す
(3)同じ量の味噌を入れて混ぜます
鍋料理の薬味として使ったりしましょう。

■青ネギマヨネーズ
【材料】
・ネギの青い部分 100g
・卵黄 1個
・酢 大さじ1
・サラダ油 大さじ6
・塩 小さじ1
・コショウ 少々
【作り方】
(1)青い部分を細かく刻む
(2)酢と卵黄をフードプロセッサーにかける
(3)サラダ油を3回に分けて入れてフードプロセッサーにかけて調味料を加えて味を調える
野菜やスルメに付けたり、鍋やスープに入れても食べても美味しい。

ネギの賢い保存方法!

番組ではいろんな保存方法を農家などに聞いて実践。最も鮮度を保た状態で保存できる方法を紹介。その方法は、ネギを半分に切って新聞紙で包んでチルド室で保存。

実はネギを横に置くと起き上がろうとして、エネルギーを消費してしまいます。ですが、チルド室で保存すると寒いので呼吸を減らしエネルギー消費を抑えることができるのです。その結果水分量の減少を抑えられるので鮮度が保たれるんですね。

また、チルド室に入れると、ネギは凍らないように反応を起こして糖分を増やすそうです。その為甘みが増えるんだそうですよ。これからは、ネギは新聞に包んでチルド室で保存しましょう。

お風呂での死因の原因と予防方法

寒くなると増える風呂場での死亡。お風呂での死因の原因と言えば心筋梗塞を思い浮かべる方も多いかとおもいますが、意外なことに近年はお風呂での死因は溺死が急増していているそうです。

最新の消費者庁の家庭の浴槽の溺死者の推移によると、2016年までのここ10年間でおよそ約1,7倍も増加していると言うデーターがあり、年間で5,000人が亡くなっているそうです。

お風呂で亡くなってしまう原因の最新情報をTV番組『林修の今でしょ講座』で、入浴医療の第一人者である国際医療福祉大学教授 前田眞治先生が解説。その内容をまとめています。

溺死が増えている原因と予防方法

なぜ、溺死が増えているのか、前田眞治先生の解説によると、お風呂の中で良く眠ってしまうと言う人がいますが、これが、溺死につながりとても危険なんだそうです。

お風呂に入って眠るのは、リラックした神経が働いて眠気を誘いついうたた寝をしてしまうそうです。ですが、この場合は湯船の中に浸かった時点で気が付く事が多いそうです。

ところが、気が付かない間に失神状態になっている人もいて、その場合は湯船に浸かっても気がつかないので最悪なことが起こってしまいそのまま死亡してしまうのだそうです。

失神してしまう原因

湯船で失神してしまう原因には、血圧の変化が深くかんけいしているそうです。

お風呂に入る時の脱衣所は寒くて血管が縮んで血圧が一気に上昇します。その後、湯船に入って体が温まるので血管が広がり血圧がドンドン下がります。

このような急激な血圧の上下の変化は脳に血液を届きにくくしてしまい失神してしまう原因になるそうです。

失神を予防する方法

お風呂場で眠たくなったら失神の可能性があるので湯船から直ぐに出る事が大切。

その他には、湯船に浸かっているときに冷たいお水に桶に入れておいて手をつけると失神を防ぐ事が出来るそうです。

お風呂での死因心筋梗塞の予防方法

お風呂での心筋梗塞を起こしてしまう原因は、寒い脱衣所と熱い湯船の急激な温度差が血圧を変動させ心筋梗塞のリスクを高めます。ですが、最新研究であたらにもう一つの原因が分かってきたそうです。

それは、熱いお湯に入るとその刺激が体に作用して防御反応をおこし血液を固まりやすく働いてしまうのだそうです。その境界線が、42℃以上のお湯に10分間以上入浴すると血液がドロドロになりやすいと考えられているそうです。これって、私も42℃のお湯に10分以上は入っているのですが、私と同じような方は多いのではないでしょうか。

私たちの身体には、怪我をして出血するとその血液を止める働きをしている血小板があります。その血小板は、42℃以上で体を温めると刺激され形が崩れて血が固まり血栓をつくり血管を塞いでしまうのだそうです。

しかも、このリスクは、子供も大人も関係なく同じように起こってしまうそうです。ですので、お湯の温度は、42℃を超えない温度で入浴するようにしましょう。

心筋梗塞のもう一つの原因である温度差ですが、脱衣所に暖房器具を置いて温めたり、先にシャワーを流して浴室を温めて置くなどして温度差を無くすようにしましょう。また、浴室でシャツを1枚脱ぐのも効果的なんだそうです。

東洋医学って凄いかも?

先日55歳の誕生日を迎えました。とても元気ですが、体のあちこちに

痛みやシビレなどガタがきていると実感しています。

私は高血圧や腰痛、さらには逆流性食道炎など様々な持病をもっています。

月に2回は病院へ通う日々が続いていますが、福辻鋭記さんを知ってから

考え方がガラリと変わりました。というより現代医学に疑問が出てきました。

みなさんは、福辻鋭記さんを知っているでしょうか?

実は東洋医学では、知らない人がいないくらい有名な先生です。

その東洋医学の知識をダイエットや病気の治療に応用して多くの方を救っています。

こんな私も救われた一人なのですが、最初は東洋医学って疑わしい医学と思い込んでいました。

ところが長いこと高血圧の治療をしていて、現代医学に不信感を持つようになりました。

毎月何万円も治療費を掛けて薬を飲んでいるのに

高血圧は一向によくなりません。

もちろん食生活もガラッと変えました。医者の言う通り15kgも減量しました。

毎日30分はウォーキングしていますし、煙草もキッパリ辞めました。

でも血圧が下がることはありません。依然として高いままです。

そんな時に逆流性食道炎になり、病院へ通うことになりました。

胃酸の量を抑える薬を処方され、飲み続けましたが、一向に良くなりません。

2ヶ月が過ぎたあたりで先生から、もっと強い薬に変えようと言われたのです。

病院では、毎回のように検査をしますが、医者は薬を出すだけ!

同じような症状の患者さんと何人も知り合いましたが、

ほとんどの人が症状を改善できずに悩んでいました。

なんだか高血圧も逆流性食道炎も薬以外に治療法はないのかね?

というより医者は、薬を処方するしか方法がないのか?と思った訳です。

この頃、同じ症状の患者さんの中に、症状を改善できた人が現れました。

この方が良くなったキッカケが、福辻先生の教えだったのです。

逆流性食道炎は、胃酸が逆流する病気ですが、だからと言って

薬で胃酸の量を減らすという現代医学は間違っているそうです。

胃酸が逆流する原因は、肥満や猫背など胃を圧迫するような

原因がかかわっていることが、ほとんどなんだとか?

つまり胃酸の逆流する原因を止めるという東洋医学の基本らしいのです。

これって何気に凄いことだと感心してしまいました。

たまねぎに含まれるケルセチンが血管をしなやかに!

たまねぎは近年、健康効果に医学界でも注目されている野菜の一つです。その理由はたまねぎに含まれているケルセチンです。ケルセチンを継続して摂取することで血管をしなやかにする働きがある事が報告されています。血管年齢が10~20歳若返るという説もあるんです。

血管年齢とは
血管は年齢を重ねると硬くなってしまいます。血管年齢とは、何歳くらいの硬さなのかを表した数値のこと。

血管は、血管の一酸化窒素が血管をしなやかに拡張する働きをしています。ですが、ストレスがかかってしまったり活性酸素が発生してしまうと、血管を広げている一酸化窒素の働きが弱まってしまうのです。

そこで、たまねぎに含まれるケルセチンを摂ると、ケルセチンの抗酸化作用が活性酸素を抑えてくれる働きをします。それによって一酸化窒素の働きが元に戻り血管をしなやかに保つ事ができるのです。その、ケルセチンは色んな食材の中でもたまねぎに一番多く含まれているのです。

ケルセチンを効果的に摂取する方法

たまねぎを1週間以上あたると、ケルセチンの量が40mg~140mgと、約4倍近く増える事がわかっています。

たまねぎの皮をむくと、緑色になっている部分がありますよね。そこにケルセチンが多く含まれています。ですので、皮をむいた状態で、1週間ぐらい日光にあてるとケルセチンが増加します。

また、玉ねぎは辛いからと言って切ってから水にさらしますが、ケルセチンは水溶性なので水に溶け出してしまいます。ですので、切った後水にさらしたりしない方が効果的に栄養を摂取することができます。

一番おすすめのたまねぎの調理方法は、油で調理して溶け出さないようするのがおすすめ!オニオンリングなどはおすすめです。

えのき茸が血管疾患を予防する!

夏の暑い季節は暑いからといって運動をするのが嫌になり運動不足になりがち、そうすると血管が細くなり血管疾患になりやすくなってしまうそうです。

血管疾患は心筋梗塞や脳卒中など死にいたる事もある恐ろしい病気。その対策に繋がると期待されている栄養素が入っている野菜がなんとえのき茸なんです。えのき茸に含まれるどんな成分が血管疾患を予防してくれるのかと言うと、それはキノコキトサンです。

キノコキトサンとは

キノコキトサンとは、キノコの細胞壁に含まれているキノコ特有の多糖類です。血管が詰まってしまう一因といわれている悪玉コレステロール(LDL)を排出を助ける働きをしてくれ、血管疾患を予防する働きに期待されています。

その他にも、えのき茸を週三回食べる人は、胃がんのリスクが34パーセントも減少したと言った研究データーもあるそうです。これは国立ガがんセンターとえのき茸が日本一の産地である長野県農村工業研究所などが協力して、456人を4年間にわたって追跡調査した結果分かったそうです。

わたくしごとですが、私は長野県生まれなんです。私の母の兄弟は6人兄弟で、母も含めて5人は既に他界しています。ですが、長女である私からすると叔母が今も元気に暮らしています。実は、叔母の家は昔からえのき茸の栽培をしていました。

長生きの秘訣は、もしかしてえのき茸を毎日食べていることが関係しているのかも?

そのえのき茸の栄養を逃さないで効果的に食べるには

えのき茸と言えば、炒めても、煮ても、揚げても美味しいですよね。ですが、えのき茸に含まれる栄養を余す事無く摂取するためには汁こと食べれる調理方法がおすすめになります。

汁こと食べる
実は、えのき茸には水に溶けてしまう栄養素が多いのが特徴。味噌汁など汁ごと食べれるお料理が効率よく有効成分を摂取できます。

細かく切る
野菜は細胞壁に栄養素が包まれている事が多く、特にキノコの細胞壁はすごく固いのが特徴。そこで、熱を加えて加熱したり、細かく切ることで細胞壁が壊れ栄養素が効果的に摂取できるのです。

そこでお勧めの食べ方は、えのき茸を細かく切ってあんかけの中に入れる。えのき茸は栄養素だけでなく、うまみ成分も豊富なのであんかけの中に入れることで美味しくいただけます。

近年、血管年齢と言う言葉をよく耳にすることが多くなりましたが、血管が若ければ、健康も維持できますしお肌も若々しくてきれいです。これからはさらに、血管をわかく保つことに注目が集まりそうですね。