固定資産税が6倍になるなら駐車場にした方が良いかも?

相続した実家を空き家状態で放置していたら、役場から特定空き家に指定されてしまいました。

すぐに解体しなければ矯正撤去された上に、解体にかかった費用を請求されると言うので、やむなく解体して更地にしたのです。

すると固定資産税が今までの6倍になってしまったのです。こんな話があることを知っている人はいるのでしょうか?

私は一軒家を持ったことがなかったので、全然知らなかったのですが、家が建っているだけで優遇税制があり固定資産税が1/6になるそうです。これは人が住んでいても住んでいなくても関係なく優遇されます。しかし、家を解体すると優遇税制の適用が解除され6倍に戻ってしまうのです。

いやいや知りませんでした。といって後悔しても後の祭りです。もう建物がないので遅いのです。

だからといって、今から家を建てて、ここに住むことも考えていません。

もちろん売却するなんて、死んだ親父から文句を言われそうでできる訳がありません。

なんとか固定資産税にかかる分だけでも稼ぎだそうと土地活用を研究しました。

土地活用には、アパート経営、マンション経営、老人ホーム経営などありますが、どれも最初に数千万円の初期投資が必要になります。さらに経営が上手くいくという保証もありません。そこで考えたのが最もリスクの少ない駐車場経営です。

メタメチャ儲かる方法ではないのですが、初期投資がほとんどかからない上に、辞めたい時に辞められるというメリットがあります。少なくても固定資産税を払えるくらいの収益性はあると考えました。しかし素人では難しいのも事実。

駐車場経営を始めるには、地域にあった運営ノウハウが必要です。また料金の相場や運営ノウハウも必要となります。でもネット上には、専門家に無料で相談できるサービスが沢山ありますので、それを活用するのが良いと思います。