土地活用って儲かりますか?

千葉の田舎に住んでいる母から連絡がありました。数年前に父がなくなり母親一人で住んでいるのですが、ちょっと生活費が足りないので、お金を送ってくれというのです。母は仕事もなく年金生活ですが、無駄遣いをするような人ではないので、心配になり週末を利用して実家に帰りました。

母は元気で嬉しそうでしたが、お金の話をすると申し訳なさそうに、末っ子が事業に失敗し預金のほとんどを渡してしまったというのです。長男の私になんの相談もなく母親の生活費まで取り上げた弟にお玉にきました。

そこで母親と話し合い、資産を売却することを検討しました。

幸いにも父が建てた実家と近く購入した土地があったので、使ってない土地を売ることを考えました。ところが母は、土地だけは売らないと言い張ります。わたしが死んでから好きにしてもいいけど、生きている間は絶対に売りたくないと言います。

あちゃ~!始まってしまいました。

オフクロは、普段は優しいのですが、一度言い出したら頑固です。

そのおかげで、僕の就職の時も反対した親父をねじ伏せてくれました。

でも逆に私がオフクロの気持ちを変えるのは絶対不可能です。

そこで考えに考え抜いて、土地活用で収益を得るという提案をしてみました。これにはオフクロも納得したみたいで、すぐに始めたいと言い出しました。

土地活用に関しての知識はある程度あるのですが、実際に運用した経験がないので、すぐに決められません。

アパート経営は、初期投資が大きい上に、起動に乗るまで時間が掛かります。

駐車場経営なら、初期投資も少なく、短期間で始められます。

母も70歳を過ぎていますから、いまさらアパート経営も大変な筈!

駐車場にしようと決めました。

実際に儲かるかどうかは、設計プランや運用方法にかかっています。

私が使ったのは、土地活用を始めるなら無料ネット一括見積!です。

土地活用の専門業者から、無料でアドバイスを受けられました。

消化器系を休めると腸内環境が整う

『人は腸から老いる』と聞いたことがありませんか?
医療の専門家の中には、その腸を見ればその人がどんな物を食べて、どんな生活をしてきたのかが分かるというドクターもいます。腸がきれいな人には、健康でお肌もきれいな人が多く、肥満の人も少ないそうです。

実は、腸を疲れさせ機能を低下させてしまっている犯人は食べ物なんです。
私達は毎日食事をしているので腸は休んだことがありません。自分が、30代なら30年間、年中無休でズート働きぱなしです。休むことがないので腸が疲れていて悲鳴をあげています。

しかし、疲れていても自覚症状がありません。そんなのお構い無しで毎日好きな食べ物を好きなだけ食べていたら、腸の機能は低下し消化が追いつかなくなってしまいます。

その結果、腸内には消化されていない食べ物がそのまま残り、悪玉菌が増え、有害物質や老廃物を溜め込んでしまい腸内環境が悪化します。

すると、栄養素が全身に届きにくい為、代謝が下がり痩せにくい体質や便秘症にもなりやすくなります。
そこで、腸内環境を改善するに良い働きをしてくれるのが断食なんです。

その効果が注目され、徹底的に体質を改善するために長期の断食を実践される方もいらっしゃいますが長期間の断食は、専門知識を必要としますので専門の医療施設で行いましょう。

しかし、2日間だけの短期間の断食や、1日何食かの断食なら自宅でも実践できますますので太りやすいかたや、便秘症、疲れやすいそんな方はぜひ実践してみてください。

実践後は、腸内で消化しきれていない食物を完全に消化することができ、腸内環境がキレイに整いまた元気に働いてくれます。

また、酵素を使った酵素断食ダイエットのメリットは、ダイエット効果だけではありません。健康、美容維持にも大きな働きをしてくれます。

お風呂での死因の原因と予防方法

寒くなると増える風呂場での死亡。お風呂での死因の原因と言えば心筋梗塞を思い浮かべる方も多いかとおもいますが、意外なことに近年はお風呂での死因は溺死が急増していているそうです。

最新の消費者庁の家庭の浴槽の溺死者の推移によると、2016年までのここ10年間でおよそ約1,7倍も増加していると言うデーターがあり、年間で5,000人が亡くなっているそうです。

お風呂で亡くなってしまう原因の最新情報をTV番組『林修の今でしょ講座』で、入浴医療の第一人者である国際医療福祉大学教授 前田眞治先生が解説。その内容をまとめています。

溺死が増えている原因と予防方法

なぜ、溺死が増えているのか、前田眞治先生の解説によると、お風呂の中で良く眠ってしまうと言う人がいますが、これが、溺死につながりとても危険なんだそうです。

お風呂に入って眠るのは、リラックした神経が働いて眠気を誘いついうたた寝をしてしまうそうです。ですが、この場合は湯船の中に浸かった時点で気が付く事が多いそうです。

ところが、気が付かない間に失神状態になっている人もいて、その場合は湯船に浸かっても気がつかないので最悪なことが起こってしまいそのまま死亡してしまうのだそうです。

失神してしまう原因

湯船で失神してしまう原因には、血圧の変化が深くかんけいしているそうです。

お風呂に入る時の脱衣所は寒くて血管が縮んで血圧が一気に上昇します。その後、湯船に入って体が温まるので血管が広がり血圧がドンドン下がります。

このような急激な血圧の上下の変化は脳に血液を届きにくくしてしまい失神してしまう原因になるそうです。

失神を予防する方法

お風呂場で眠たくなったら失神の可能性があるので湯船から直ぐに出る事が大切。

その他には、湯船に浸かっているときに冷たいお水に桶に入れておいて手をつけると失神を防ぐ事が出来るそうです。

お風呂での死因心筋梗塞の予防方法

お風呂での心筋梗塞を起こしてしまう原因は、寒い脱衣所と熱い湯船の急激な温度差が血圧を変動させ心筋梗塞のリスクを高めます。ですが、最新研究であたらにもう一つの原因が分かってきたそうです。

それは、熱いお湯に入るとその刺激が体に作用して防御反応をおこし血液を固まりやすく働いてしまうのだそうです。その境界線が、42℃以上のお湯に10分間以上入浴すると血液がドロドロになりやすいと考えられているそうです。これって、私も42℃のお湯に10分以上は入っているのですが、私と同じような方は多いのではないでしょうか。

私たちの身体には、怪我をして出血するとその血液を止める働きをしている血小板があります。その血小板は、42℃以上で体を温めると刺激され形が崩れて血が固まり血栓をつくり血管を塞いでしまうのだそうです。

しかも、このリスクは、子供も大人も関係なく同じように起こってしまうそうです。ですので、お湯の温度は、42℃を超えない温度で入浴するようにしましょう。

心筋梗塞のもう一つの原因である温度差ですが、脱衣所に暖房器具を置いて温めたり、先にシャワーを流して浴室を温めて置くなどして温度差を無くすようにしましょう。また、浴室でシャツを1枚脱ぐのも効果的なんだそうです。