バナナには塩分を排出するカリウムが豊富

血液がドロドロになると血液が詰まりやすくなり最悪は脳卒中を発症させてしまうリスクが高くなります。

また、塩分を多く摂ると水分を蓄え血液の量が増え血管が膨らみ圧力がかかるようになり血管にダメージをあたえてしまいます。カリウムは、塩分を体内から排出する働きをしてくれます。

バナナにはそのカリウムが豊富に含まれており、とても手軽に摂取できます。

心臓の働きを活発にする副交感神経が働きだします。そのため、1日の中で最も血圧が高くなる時。その朝にバナナを食べるのがおすすめ!

■効果的なバナナの食べ方
バナナは食べ方によって含まれている栄養を効率良く摂取することができます。

生で食べるとビタミンを損なわないで摂取できます。

乾燥させたバナナチップにすると栄養が凝縮されるのでカリウムを効率良く摂取できます。

冷凍すると抗酸化物質ポリフェノールが高まるという研究があります。

レンジなどで温めて食べると腸に良いオリゴ糖がアップします。

■糖には、ブドウ糖、果糖、ショ糖があります。
血糖値の上昇に影響が出にくいのが果糖です。果糖の構造は複雑で食べた直ぐ後に血液に行かいので血糖値の上昇にあまり影響しないと言われています。

ですが、ショ糖は急激に血糖値を上昇させる糖になります。黄色いバナナはこのショ糖が多いのですが、皮に黒い斑点がでて黒いバナナになるとショ糖が少なくなり果糖が多くなります。

さらに、酵素の量が多くなります。黒い斑点が増えるにつれて酵素の量も多くなります。

■トリプトファンが豊富
バナナにはトリプトファンが豊富に含まれていて、脳内の幸せホルモンセロトニンを増やしリラックス効果をもたらします。

トリプトファンは、セロトニンを作る大切な材料になります。ところがトリプトファンは体内では作る事が出来ません。食べ物摂取する必要があります。

それだけではありません。セロトニンを作るには、トリプトファンのほかにビタミンB6、炭水化物の栄養素が必要になります。バナナにはこの3つの栄養素も含まれているんです。

グルコマンナンは急激な血糖値の上昇を抑える

グルコマンナンには、食べ物の消化・吸収を遅らせる働きもあると言われています。

その為、血糖値の急激な上昇を抑える働きにも期待されています。

血糖値の急激な上昇は太りやすくすると言われています。

血糖値の上昇と肥満の関係を簡単に説明すると、私たちが食事をすると、血糖値が上昇します。

私達のカラダは正常な一定の範囲内の数値を保つために、血糖値を下げるためにインシュリンというホルモンが分泌されるようになっています。

すると、インシュリンは糖質を各細胞に届けて、エネルギーにかえて消費させるように働きます。

そのはたらきによって血糖値が徐々に下がり一定の数値に保たれるのです。

ですが、一度にたくさんの糖質を摂取したりすると、各細胞に糖質を届けても残ってしまいます。

その残った糖質はインシュリンの働きより、脂肪細胞に運ばれてしまい肥満の原因となってしまうのです。

つまり、インシュリンが急激に、かつ大量に分泌され脂肪細胞に運ばれ、その結果太ってしまうことになると考えられているのです。

太らないためには、インシュリンの分泌量を少なくすることが重要なんですね。それには「血糖値を急に上昇させないこと」が大切なのです。

そこでグルコマンナンを活用すると、グルコマンナンは食物繊維なので、食べ物に含まれている糖を包み込んでカラダの外に排出する働きをし、過剰なエネルギーの摂取を抑えたり、糖の消化・吸収を遅らせ、食事をした後の血糖値の急上昇を抑えられると言われているのです。

しかも、余分なコレステロールや胆汁酸を体の外に排出する働きも期待されています。つまり、コレステロールを減らす効果も期待できるのです。

グルコマンナンはこんにゃくに含まれています。ご飯のおかずにこんにゃくを使って調理するといいですね。

高血圧の食事療法とは

通常は、病院で医師や管理栄養士から高血圧の食事療法の指導を受けて、食生活の改善に取り組みます。塩分制限やカロリー制限が中心になりますが、肥満解消やメタボ解消など高血圧の原因となる体重をコントロールする目的があります。

高血圧と診断され降圧剤を飲み始めて血圧は安定していますが1年経っても、2年経っても薬を辞められない日々が続きました。毎月のように診察費と薬代が1万円ほど掛かかる上に薬による副作用の心配もあります。また薬を飲んでいるからと言って、脳卒中や心筋梗塞など合併症の危険が回避できる訳でもありません。

薬を飲まなくても血圧値が正常な状態を維持できる健康な体になることが大切です。多くの高血圧患者が、薬を辞めることを望んでいるにもかかわらず・・・いつまでも降圧剤を飲み続けているのは何故でしょうか?

体に悪い生活習慣が原因で、血圧が高くなる体質に変わってしまったのが高血圧症です。体内に血圧を高くする原因があるのに薬で血圧を下げても高血圧を治療できません。薬を辞めれば、元の高血圧に戻ってしまいます。

高血圧を治療するためには、血圧を高くする原因を取り除くことが必要ですが、体に良くない生活習慣が続いたために複数の原因が重なっている場合がほとんどです。極論を言えば、医者でも高血圧の原因を特定することは困難です。だから病院では、薬を処方するだけで、生活習慣の改善は患者個々に任されます。

ところが患者本人が努力を怠ってしまう為に、高血圧患者は一向に減りません。高血圧予備軍を含めば既に4,000万人とも5,000万人とも言われ毎年増加しているのが現状です。高血圧の原因は、人それぞれ違いますが、元々血圧が高かった人は居ないのですから、血圧が正常値だった頃と同じ体質に戻すことが、薬を辞める唯一の方法となります。

私も実際に高血圧食を1年間食べ続けた結果、10kgの減量に成功したものの薬を辞めるほど血圧が下がることはありませんでした。また高血圧に関する書籍を数十冊購入し、降圧作用のある成分を含んだ食品やサプリメントを試したり、高血圧に効くとい言われる食材を食べたりしましたが、全く変化はありませんでした。

その頃、テレビ番組で見たのが断食道場の話です。断食には古来より病気を治す効果が認められていて、2週間の断食をすると血圧値、血糖値、コレステロール値、中性脂肪、体脂肪など様々な数値が改善されるという特集をやっていたのです。

これを見た瞬間に断食に挑戦しようと決心し、1ヵ月後に断食道場へ入門したのです。入門時に体重測定や血液検査、血糖値測定などを行い、2週間の断食が始まるのですが、減食期間・断食期間・復食期間の3つに分れています。それぞれの期間に重要な意味と目的があり実践するには専門的知識が必要なことが分りました。

断食は最初の3日間は空腹感との闘いです。しかし、4日目を過ぎると何も感じなくなります。さらに4日目あたりから血圧値も血糖値も正常になります。体は軽くなり、空腹感もなく、ぜんぜん眠くありません。眠れないので本を読むと凄いスピードで読めてしまうのです。また読んだ内容をほとんど記憶できてしまいます。感想は凄いの一言です。

水分以外は摂取してないのに1週間ほど毎日排便があります。宿便がすべて排出できました。さらに断食中は体内に溜まった毒素も汗や尿で排出されるので、汗が臭くなります。その為に清潔にするように指導されます。具体的には体を良く拭いて下着を着替えます。また、寒い季節でしたが、風呂は水風呂です。しかし風邪を引くような人は誰一人居ません。これも断食道場では当たり前だそうです。

2週間で生まれ変わった!

このように2週間の断食を終えた時に、私の体は生まれ変わっていました。血圧は正常値、血糖値も正常値、中性脂肪やコレステロールもすべて正常値です。体重は9kgも減りました。それなに体調が良くて、体が軽いのです。

血圧を下げる飲み物とは?

血圧を下げる飲み物は、毎日飲めるお茶と意識して飲む特定保健用食品です。どちらも血圧を低下する働きの成分が高血圧を予防します。ここでは血圧を下げる代表的な飲み物と含まれている成分を分かりやすく解説します。

血圧を下げる方法として、食事療法やサプリメントなどがありますが、他にも、飲み物によって高血圧を予防する方法もあります。血圧を下げる飲み物には、カルシウムが含まれる牛乳などの乳製品カテキンが含まれる緑茶などのお茶類、カリウムが含まれるバナナなどの果物やトマトなどの野菜をジュースにした飲み物などがあり高血圧の予防には良い飲み物とされています。

さらに、最近の研究ではココア・コーヒーのポリフェノール・カフェインなどの栄養素も血圧を下げる飲み物だということがわかってきましたし、黒酢に含まれているアミノ酸も血圧を下げてくれます。しかし、このような血圧を下げる飲み物は普段の食生活の中で取り入れるとなると、そう簡単には自分で必要な量の栄養素を正確に摂取することが出来ません。

飲み物に入れるだけで血圧を下げる水溶性ケイ素

水溶性ケイ素ってご存知ですか?私達のカラダの重要な部分には、必ず珪素(ケイ素)という成分が存在します。このケイ素は、コラーゲンを作り出すミネラルの一つで、血管や骨や臓器などに多く含まれています。また、髪の毛や肌にも含まれています。

特に高血圧では、動脈硬化により血管がダメージを受けボロボロになっていることが多く、ケイ素は新陳代謝を活性化し新しい血管を作り出す働きをしています。血管が生まれ変われば、血流も良くなり血圧を低下させるという仕組みで高血圧を改善します。

では、ケイ素は、どのように摂ればいいのでしょうか?

現在は、水溶性ケイ素濃縮液がサプリになって発売されています。これをお茶やコーヒー、ミネラルウォーターなど飲み物に数滴垂らすだけで摂取できるようになりました。血圧を下げる飲み物に加えるだけで効果が倍増する言われています。

血圧を下げる効果のあるお茶ベスト5

お茶の種類は沢山ありますが、高血圧に効くお茶には血圧を下げる成分が含まれています。その成分とは、カテキン、サポニン、フラボノイド、タンニン、グリコースなどです。

お茶は、水分補給に毎日飲んでいるものですから、血圧を下げるお茶にするだけで自然と高血圧対策ができるメリットがあります。それでは具体的にどんなお茶が高血圧対策におすすめなのか紹介します。

特定保健用食品ベスト5

では、どうすれば高血圧の予防に必要な量の栄養素を正確に摂取出来るかというと高血圧を予防出来るドリンクを利用すれば良いのです。と言うもの高血圧のことを考えて作られているので一度にたくさんの栄養を摂取することが出来るからです。中には、食事と一緒にこのような血圧を下げる飲み物を取り入れる人もいますし、時間や場所を問わずにいつでもすぐに飲むことが出来て便利です。サプリメントが苦手な人は、高血圧を予防出来るドリンクを飲むことによって栄養不足を補うことが可能になります。

また、昔とは違い最近販売されているドリンクは、味も美味しく飲みやすい物が、増えてきているので、毎日楽しく飲み続けることが出来ると思います。もし、毎日きちんと栄養を摂取することが出来ないと高血圧を改善するのに時間がかかってしまいます。ですから、食生活が乱れている人やサプリメントが苦手な人は、まずは、血圧を下げる飲み物から始めてみることをオススメします。中でも、飲みやすくて血圧を下げる効果が高い飲み物として人気のある今特にオススメしている飲み物をご紹介します。

血圧を下げる飲み物には、カルシウムが含まれる牛乳やカテキンが含まれる緑茶、カリウムが含まれるバナナやトマトなど果物や野菜をジュースなど血圧を下げる作用が認められた特定保健用食品などが多くのメーカーから販売されています。

最近の研究ではココアやコーヒーのポリフェノールやカフェインなどの栄養素も血圧を下げる飲み物だということがわかってきました。また黒酢や琉球もろみ酢に含まれているアミノ酸も血圧を下げる飲み物として有名です。このような血圧を下げる飲み物を普段の食生活の中で取り入れるとなると、そう簡単には自分で必要な量の栄養素を正確に摂取することが出来ません。

高血圧におすすめの食事宅配サービスとは?

高血圧治療は食事の改善から始めるのが基本ですが、医師や管理栄養士から指導される塩分制限やカロリー制限、さらには栄養バランスなど考えると忠実に実行するのは至難の業です。外食が多い人は、特に食べるものが見つからず何を食べて良いのか悩んでいる人も少なくありません。だからといって自炊も出来ない!そんな方にお勧めなのが高血圧専用に作られた食事(弁当)宅配サービスです。

食事宅配サービスを選ぶ時のポイント
一時期に比べると食事宅配サービスを運営する会社が増えてきました。毎日、暖かい食事が届くサービスもあるようですが、現在は冷凍されたものが1週間分届くような宅配サービスが主流になりつつあります。いつでも好きな時に、電子レンジでチンすれば、食べられるという手軽さが長く続けるためのポイントです。そして、肝心な食事内容ですが、高血圧専用の宅配サービスは以下の3つが注意するポイントです。

●塩分コントロール(1日の塩分摂取量が6g以内とされている方は、1食あたり2g以内で選ぶ)
●カロリーコントロール(医師から指導される1日の摂取量から1食あたりのカロリーを決める)
●栄養バランス(栄養バランスの優れたものを選ぶ、その他にたんぱく質制限なども注意)

このように高血圧向けの宅配サービスは、塩分、カロリー、栄養バランスの他にたんぱく質制限など様々な工夫がされています。また、高血圧だけでなく糖尿病を併発していたり、腎臓病を併発している場合の食事メニューが用意されている宅配サービスがあります。

ドロドロ血液をサラサラ血液にするには!

血圧が高くなるのは体内で血流が悪くなる異常事態が発生しているからです。

高血圧患者は、血管が硬くなったり細くなって血液の流れを悪くしています。

そして血液も粘り気をおびてドロドロな状態になって、さらに血流を悪くしています。

この特集ページでは、どうして血液がドロドロになってしまうのか?

そして、血液をサラサラにするにはどうしたら良いのか?具体的な方法についてまとめました。

サラサラ血液に改善して血流を良くすれば血圧を下げることが出来ます。

ぜひ参考にして実生活に取り入れ試してみてください。

■ 血液中の脂質が増える!

油っこい食事やこってりした食事を食べ過ぎることが原因で

血液中の脂質が増えドロドロ血液になります。

コレステロールや中性脂肪などの脂質は、血液の約6割を

しめる血しょうという液体成分の中に溶けています。

通常、サラサラである血液も脂質が増えると血しょうの濃度が

高まるのでドロドロ血液になってしまいます。

■ 血液中の糖分が増える!

わたし達が主食としている米やパンや麺類など炭水化物は、

体内でブドウ糖に分解され、その後インスリンというホルモンによって

エネルギーに変換されます。

炭水化物は重要なエネルギー源なのですが、取り過ぎてしまうと

インスリンの働きが悪くなり変換されなかったブドウ糖が血液中に残ってしまいます。

血液中に糖分が増えると赤血球の柔軟性がなくなったり赤血球どうしが

集まってくっつくのでドロドロ血液になってしまいます。

■ 血液中の水分が不足する!

血液の6割は、血しょうという液体成分で、その90%が水分です。

残りの4割が、赤血球・白血球・血小板で構成されています。

血液中の水分が不足すると血しょうの割合が減少します。

つまり6対4でサラサラ状態だった割合が、水分の減少が原因で

5対5とか4対6になるために血球の割合が高まります。

その結果、血液に粘り気がでてドロドロ血液になってしまいます。

■ 生活習慣の中にも原因がある!

この他にもドロドロ血液の原因が生活習慣の中にあります。

喫煙もその一つで、中性脂肪を増やす原因です。

さらに喫煙は血管を収縮させ血流を悪くします。

ストレスも赤血球を増やし柔軟性を失います。

さらに血小板が集まって血液が固まりやすくなります。

また運動は新陳代謝を高めるので血中脂肪や中性脂肪やコレステロールの燃焼に役立っています。

逆に運動不足では代謝が低下するために血液中の脂肪を

うまく燃焼できないためドロドロ血液の原因となっています。

■ まとめ!

以上のようにドロドロ血液になる原因は、食事と運動がほとんどを占めています。

つまり体に悪い生活習慣を長期間に渡って積み重ねた結果としてドロドロ血液となり、

それが動脈硬化を引き起こし、やがて高血圧の原因となっているわけです。

高血圧治療中の患者さんは、血液をサラサラにする薬を飲んでいる方も多い筈ですが、

高血圧を本気で治療したいなら、薬に頼って血液をサラサラにしても意味がありません。

薬を飲まなくてもサラサラ血液の健康体を維持することが大切です。

塩分が気になる人の宅配食サービスとは

塩分が気になる方は減塩の食事を心がけているかと思いますが、1食あたり2グラムに塩分を制限するのが理想だと言われています。

実際に減塩の食事を作ると手間がかかり大変です。奥様が作るにしても、自分が作るにしても、減塩レシピを考えるだけで疲れてしまいます。特に辛いのは忙しい時や仕事で遅く帰ってきた時など、面倒で作るのも嫌になってしまいます。そんな時に利用すると便利なのが、塩分制限食の宅配サービスです。

宅配サービスの多くが、専門の管理栄養士が栄養のバランスを考え、200カロリーから250カロリーにコントロールしたレシピを考えています。

もちろん塩分も1食あたり2g以内に制限するように作られます。メニューも飽きないように100種類以上用意され、毎回違う味の食事をすることができるのが塩分制限食の宅配サービスです。

頼み方も宅配サービス業者によって様々ですが、7食、14食単位で1週間に1度配達したり2度配達したりと選べるようになっています。弁当は冷凍された状態で配達されるので、食べる時に電子レンジで暖めるだけと手軽に食べられるのもメリットです。

高血圧の宅配食の特徴は以下の3つです。

  1. 塩分が2グラム以内に制限されている
  2. 栄養バランスが考えられている
  3. カロリーをコントロールされている

この3つ要素を満たした食事を自宅で作るには、相当の手間がかかるだけでなく、ある程度の知識と時間がないと出来ません。

宅配食は、塩分のコントロールは1食2グラムの塩分摂取に抑え、さらにカロリーをコントロールしていますので、肥満解消やメタボリックシンドロームを解消にきたいできます。

栄養バランスの良い食事を食べる事は健康を維持するために大切な事です。

宅配食のメリット
宅配食サービスのメリットは、なんと言っても作る手間が省けることではないでしょうか?

私の家でも妻が私のために塩分制限食を作ってくれますが、子供たちの食事と別々に作るために手間と時間がかかり相当苦しんでいるのが現状です。

ハッキリ言って、いつもいつも出来ることではありませんし、時には味が濃いと感じる時もあり、ついつい言い合いになってしまうこともあります。

そんな時に宅配食が冷蔵庫にあれば、問題は解決します。もちろん妻の負担も減るので機嫌も直ります。

だからと言って毎回弁当は辛いので微妙なところでもありますが、ですが、宅配食は病院の食事療法に近い食事を摂ることができます。食事療法ですぐに血圧が下がるわけではありませんが、血圧が高くならない体質改善をするには食事を減塩にするのは必要不可欠な要素です。

宅配食&宅配弁当の食べ方
自宅に届いた宅配食は、冷凍保存して保管します。必要な時に電子レンジで暖めて食べるのですが、基本は「おかず」のみが届けられます。

ですから、主食は自分で用意する必要があります。私が利用している宅配食サービスでは、1食あたり、塩分は2グラム以下、カロリーは230キロカロリー程度です。

そのために主食の米を100グラム単位でラップに包み冷凍して保存しています。ちなみに米100グラムは約350キロカロリーです。

つまり主采と副菜で230キロカロリー、主食で350キロカロリーの合計550キロカロリーが1食の摂取カロリーとなります。

ここで注意しなければならないのが、味噌汁を我慢することです。せっかく宅配食で塩分を2グラムで抑えているのに味噌汁を飲むとオーバーしてしまいます。

また、冷奴や大根おろしなどを小鉢で付ける場合もありますが、醤油を使うと数滴で塩分オーバーとなるので注意が必要です。

高血圧の宅配食のメリットをまとめると・・・

 ●家族や自分が食事を作る手間を軽減できる!
 ●良く味も工夫されているので美味しく食べれる!
 ●献立のバリエーションも多く考える必要がない!

このように管理栄養士がしっかりサポートしてくれるので、手間もかけずに美味しく食事療法を行うことが最大のメリットです。

『プロポール』はアメリカで大人気となった超貴重な食物繊維

ダイエットの天敵はやっぱり空腹感!
ダイエットをしようとした時、どうしてもつきまとう問題が、無理な食事制限でお腹一杯に食べられなくなることで起こる空腹感です。

この空腹感に耐え切れなくなり、ダイエットをあきらめたと言った経験をした人も多いのではないでしょうか?

逆に言えば、この空腹感さえカバーできれば、ダイエットはそんなに難しいことではないのかもしれませんね。そんな空腹感をカバーするダイエット食品が注目され始めているのをご存知ですか?

それがが『プロポール』です。ダイエット大国であるアメリカで、ダイエットの天敵である空腹感のカバー力が話題となり大人気になり、日本でもプロポールを取り入れるダイエッターが増えています。

プロポールは、こんにゃくの原料であるこんにゃく芋の中に含まれている超高分子高純度のグルコ マンナンのことで、こんにゃく芋にわずか8~10%ほどしか含まれていない貴重な食物繊維で、特殊な製法によって超高分子で高純度に抽出されます。

プロポールがダイエットに人気の理由は、私たちの体内に入り水分を吸収すると大きく膨れ上がり満腹感を得られること。そんなことからダイエットに有効な満腹成分として多くのダイエットサプリに使用されています。

その特徴は水分を吸収すると200倍にも膨れ上がる!

人間の体内に入って水分を吸収することで大きく膨れ上がる性質があるプロポールですが、その膨らみ具合は、短時間で驚くほど大きく変化します。

通常、プロポールが水分を吸収すると、30分くらいで最低でも10倍以上に膨れ上がる性質があるんですが、ある実験でビーカーにプロポール5mgと水200mlを入れてかき混ぜてからしばらく放置して1時間以上経過すると、水分を吸収したプロポールは、200倍にも膨れ上がったという実験結果が出ています。

これが、十分な満腹感を得られる理由です。食事前にプロポールを配合したサプリを飲んでおけば、少な目の食事量でも空腹を感じることなく、十分な満足感を得られるというわけなんです。

チョコレートが血管の収縮を改善する食べ物!?

先日、ネプチューンが出演している番組通称「ジョブチューン」で放送された、『名医たちがぶっちゃけ!病気を予防する最強の食べ物スペシャル!』をごらんになりましたか?
ビックリする情報がたくさんありました。その中でも特にビックリしたのが、高血圧に良い働きをしてくれる食べ物として紹介された「チョコレート」にはビックリしました。

スタジオには、循環器内科医の渡辺尚彦先生がいらっしゃって解説をしていました。その内容を紹介します。

■なぜ、高血圧になるのか
血液が血管を流れていますが、その血管内部の壁にかかる圧力が高かいと高血圧。その原因は、遺伝や環境因子などいろんな事が複雑に絡み合って高血圧になると考えられています。

その中でも、直接的な原因が2つあるそうです。その二つとは
一つ目:血液の量が増える事。
血液の量が増えると、血管にかかる圧力が増えるので高血圧なります。血液の量が増える主な原因が塩分の摂り過ぎになります。塩分を摂り過ぎると、それを一定の濃度にしようと水分をとるようになります。それによって血液の量が増えてしまいます。

二つ目:血管の収縮
血管が細くなると血管に負担がかかってしまいます。その結果、高血圧になってしまいます。血管が収縮してしまう原因は過度の飲酒、喫煙、塩分の摂り過ぎが原因になります。

■チョコレートに期待されて効果とは
今回は、二つ目の血管の収縮を改善する食べ物としてチョコレートが紹介されました。

20年以上チョコレートの研究を行っている愛知学院大学教授 大澤俊彦先生の話によると、チョコレートにはポリフェノールが豊富に含まれていて、そのポリフェノールが血管をしなやかにする一酸化窒素をつくり、それにより血管を拡げ血圧を下げる働きがあると言うのです。

しかも、メリットとして正常血圧の人には、ほとんど血圧が低下することはないので健康をそこなう心配がないそうです。高血圧の人には正常範囲まで血圧を下げる働きがあるんだそうです。実際に大澤教授が行った研究で、高血圧で悩む350人の人に4週間食べ続けてもらうと90%の人に効果があったそうですよ。チョコレート凄いですね。

チョコレートに含まれるポリフェノール、そのほかにも、赤ワイン、紅茶、りんご、玉ねぎなどにも含まれていますが、 

  • 赤ワイン(100g)・・・180mg
  • 紅茶(100g)・・・100mg
  • りんご(100g)・・・220mg
  • 玉ねぎ(100g)・・・90mg

ところが、チョコレート100gにはなんと840mgも入っているのです。

1日に食べる目安は5かけら約25g。ビターチョコがベストですが、特に、カカオ72%と書かれた高カカオタイプのチョコレートはポリフェノールが豊富なのでオススメなんだそうです。

また、この量なら砂糖が入っているチョコレートでもOK。太ってしまうと心配になりますが、この量ならチョコレート摂取前と摂取後の体重の変化はなかったそうです。

ちなみに、ご飯は1膳235キロカロリーありますが、チョコレート25gは150キロカロリーになります。食べ過ぎないようにしましょう。

■合谷と言うツボを押す
さらに、渡辺ドクターは合谷と言うツボを刺激するツボ押しを紹介してくれました。

まずは片方の手の親指と人差し指の間にある合谷と言うツボを、もう一方の手の親指と人差し指で挟んで揉むようにして5分程度刺激します。

逆の手も同じように約5分程度刺激して、これを1セットとして1日2セット行うといいそうです。

東京の武蔵野に健康食材が!軟化ウドの健康効果

武蔵野の面影が残っている東京の立川、武蔵野、国分寺、小平といった地域を中心に育てられているのが軟化ウド。そのウドの健康効果についてTV番組「ゲンキの時間」で放送。

ウドと言うとよく知られているのは山ウドが有名ですよね。山ウドは太陽の光を浴びて育つので光合成をし緑色になって育ちますが、軟化ウドは、地下の穴蔵で栽培しているため日光に当てないのでキレイな白で育ちます。

東京・立川市は江戸時代から軟化ウドの栽培が始まったと言われていて、古くから健康に良い働きをしてくれる食材として知られてきたそうです。元禄時代の食物辞典【本朝食鑑】には、「一切の風寒を治す」と記されています。※風寒=風邪などの病

番組では、その軟化ウドの健康効果について様々な食品の効果に詳しい兵庫県にある甲子園大学の栄養学部の教授灘本知憲先生に話を聞きに行きました。

灘本先生の話によると、白ウド(軟化ウド)を摂取すると特に手や足の先を温める効果が非常に高く、先生が自らが行った実験でも白ウドが食品の中では最も効果が高かったそうです。

実際に番組でも冷え性で悩んでいる3人に軟化ウドを食べてもらいどんな変化が出るのか実験。事前に特殊なスコープで指先の毛細血管を撮影してから、軟化ウドを100g食べてもらいます。

食べる前は、血液の流れが悪くゆっくりでしが、軟化ウドを食べた30分後に再び特殊なスコープで撮影すると毛細血管の流れが早くなっていました。

灘本先生いわく、軟化ウドのどんな成分が効いているのかはまだはっきり分かっていないそうです。ですが軟化ウドの精油成分が毛細血管を活性化する効果があるのではないかと考えられているそうです。

さらに、軟化ウドの中には大根と同じくらいの食物繊維が含まれているので血液中の余分なコレステロールを排出する働きにも期待が出来るそうです。

そんな軟化ウドの食べ方ですが、地元の人たちは皮の部分を使ったきんぴら、生のマリネ、炊き込みご飯、みそ汁などに使用して食べているそうです。香りが良く食感のシャキシャキ感が残っていてとっても美味しいそうです。