東洋医学って凄いかも?

先日55歳の誕生日を迎えました。とても元気ですが、体のあちこちに

痛みやシビレなどガタがきていると実感しています。

私は高血圧や腰痛、さらには逆流性食道炎など様々な持病をもっています。

月に2回は病院へ通う日々が続いていますが、福辻鋭記さんを知ってから

考え方がガラリと変わりました。というより現代医学に疑問が出てきました。

みなさんは、福辻鋭記さんを知っているでしょうか?

実は東洋医学では、知らない人がいないくらい有名な先生です。

その東洋医学の知識をダイエットや病気の治療に応用して多くの方を救っています。

こんな私も救われた一人なのですが、最初は東洋医学って疑わしい医学と思い込んでいました。

ところが長いこと高血圧の治療をしていて、現代医学に不信感を持つようになりました。

毎月何万円も治療費を掛けて薬を飲んでいるのに

高血圧は一向によくなりません。

もちろん食生活もガラッと変えました。医者の言う通り15kgも減量しました。

毎日30分はウォーキングしていますし、煙草もキッパリ辞めました。

でも血圧が下がることはありません。依然として高いままです。

そんな時に逆流性食道炎になり、病院へ通うことになりました。

胃酸の量を抑える薬を処方され、飲み続けましたが、一向に良くなりません。

2ヶ月が過ぎたあたりで先生から、もっと強い薬に変えようと言われたのです。

病院では、毎回のように検査をしますが、医者は薬を出すだけ!

同じような症状の患者さんと何人も知り合いましたが、

ほとんどの人が症状を改善できずに悩んでいました。

なんだか高血圧も逆流性食道炎も薬以外に治療法はないのかね?

というより医者は、薬を処方するしか方法がないのか?と思った訳です。

この頃、同じ症状の患者さんの中に、症状を改善できた人が現れました。

この方が良くなったキッカケが、福辻先生の教えだったのです。

逆流性食道炎は、胃酸が逆流する病気ですが、だからと言って

薬で胃酸の量を減らすという現代医学は間違っているそうです。

胃酸が逆流する原因は、肥満や猫背など胃を圧迫するような

原因がかかわっていることが、ほとんどなんだとか?

つまり胃酸の逆流する原因を止めるという東洋医学の基本らしいのです。

これって何気に凄いことだと感心してしまいました。

たまねぎに含まれるケルセチンが血管をしなやかに!

たまねぎは近年、健康効果に医学界でも注目されている野菜の一つです。その理由はたまねぎに含まれているケルセチンです。ケルセチンを継続して摂取することで血管をしなやかにする働きがある事が報告されています。血管年齢が10~20歳若返るという説もあるんです。

血管年齢とは
血管は年齢を重ねると硬くなってしまいます。血管年齢とは、何歳くらいの硬さなのかを表した数値のこと。

血管は、血管の一酸化窒素が血管をしなやかに拡張する働きをしています。ですが、ストレスがかかってしまったり活性酸素が発生してしまうと、血管を広げている一酸化窒素の働きが弱まってしまうのです。

そこで、たまねぎに含まれるケルセチンを摂ると、ケルセチンの抗酸化作用が活性酸素を抑えてくれる働きをします。それによって一酸化窒素の働きが元に戻り血管をしなやかに保つ事ができるのです。その、ケルセチンは色んな食材の中でもたまねぎに一番多く含まれているのです。

ケルセチンを効果的に摂取する方法

たまねぎを1週間以上あたると、ケルセチンの量が40mg~140mgと、約4倍近く増える事がわかっています。

たまねぎの皮をむくと、緑色になっている部分がありますよね。そこにケルセチンが多く含まれています。ですので、皮をむいた状態で、1週間ぐらい日光にあてるとケルセチンが増加します。

また、玉ねぎは辛いからと言って切ってから水にさらしますが、ケルセチンは水溶性なので水に溶け出してしまいます。ですので、切った後水にさらしたりしない方が効果的に栄養を摂取することができます。

一番おすすめのたまねぎの調理方法は、油で調理して溶け出さないようするのがおすすめ!オニオンリングなどはおすすめです。

えのき茸が血管疾患を予防する!

夏の暑い季節は暑いからといって運動をするのが嫌になり運動不足になりがち、そうすると血管が細くなり血管疾患になりやすくなってしまうそうです。

血管疾患は心筋梗塞や脳卒中など死にいたる事もある恐ろしい病気。その対策に繋がると期待されている栄養素が入っている野菜がなんとえのき茸なんです。えのき茸に含まれるどんな成分が血管疾患を予防してくれるのかと言うと、それはキノコキトサンです。

キノコキトサンとは

キノコキトサンとは、キノコの細胞壁に含まれているキノコ特有の多糖類です。血管が詰まってしまう一因といわれている悪玉コレステロール(LDL)を排出を助ける働きをしてくれ、血管疾患を予防する働きに期待されています。

その他にも、えのき茸を週三回食べる人は、胃がんのリスクが34パーセントも減少したと言った研究データーもあるそうです。これは国立ガがんセンターとえのき茸が日本一の産地である長野県農村工業研究所などが協力して、456人を4年間にわたって追跡調査した結果分かったそうです。

わたくしごとですが、私は長野県生まれなんです。私の母の兄弟は6人兄弟で、母も含めて5人は既に他界しています。ですが、長女である私からすると叔母が今も元気に暮らしています。実は、叔母の家は昔からえのき茸の栽培をしていました。

長生きの秘訣は、もしかしてえのき茸を毎日食べていることが関係しているのかも?

そのえのき茸の栄養を逃さないで効果的に食べるには

えのき茸と言えば、炒めても、煮ても、揚げても美味しいですよね。ですが、えのき茸に含まれる栄養を余す事無く摂取するためには汁こと食べれる調理方法がおすすめになります。

汁こと食べる
実は、えのき茸には水に溶けてしまう栄養素が多いのが特徴。味噌汁など汁ごと食べれるお料理が効率よく有効成分を摂取できます。

細かく切る
野菜は細胞壁に栄養素が包まれている事が多く、特にキノコの細胞壁はすごく固いのが特徴。そこで、熱を加えて加熱したり、細かく切ることで細胞壁が壊れ栄養素が効果的に摂取できるのです。

そこでお勧めの食べ方は、えのき茸を細かく切ってあんかけの中に入れる。えのき茸は栄養素だけでなく、うまみ成分も豊富なのであんかけの中に入れることで美味しくいただけます。

近年、血管年齢と言う言葉をよく耳にすることが多くなりましたが、血管が若ければ、健康も維持できますしお肌も若々しくてきれいです。これからはさらに、血管をわかく保つことに注目が集まりそうですね。

減塩に最強アイテム『水塩スプレー!』

日本の家庭で食べてる料理と言えば、味噌汁、漬け物、焼き魚、煮物、ほうれん草などのお浸しなど、塩、醤油、味噌など塩分が多い調味料を使った料理が多いですよね。

実は、日本人は塩分を多く摂取する国民と言われているのをご存知ですか?

日本の厚生労働省が定めている1日の塩分摂取量の上限は、男性8g、女性7g。ところが、世界基準(WHO)は5gなんです。いかに日本人が食事で塩分を多く摂取しているのかが分かります。

塩分を多く摂取すると高血圧を発症する原因となってしまう事は多くの方が知っていますが、それだけではなく、塩分を過剰に摂取すると胃の粘膜が破壊され発ガン物質の影響を受け易くなり胃がんのリスクも高くなるそうです。

そんな事もあり、近年、日本でも減塩を意識した食品が数多く販売されるようになりました。ですが、まだ減塩に馴れていない人も多いのではないでしょうか?

減塩する事が健康に良いのは分かっているが、味が薄いと料理が美味しくない!そうお嘆きの方に簡単に減塩できる救世主をご紹介します!それは水塩スプレーです。

この水塩スプレーは、味はそのままで、塩分を5文の1と大幅にカットすることができる優れもの。

作り方は簡単です。お湯100gに食塩25gを入れてかき混ぜます。冷めてから、霧吹きのようにかけられるスプレーに入れるだけです。その塩分量ですが1プッシュで0,05g

通常、おにぎりを作る際の塩分は0,5gも使ってしまうところ、水塩スプレーを使うと2プッシュOK!充分塩分もまんべんなく感じる事ができるのです。

その他にも、枝豆、目玉焼、焼き魚など使い道は色々あります。是非試してみてはいかがでしょうか。

抗酸化力の高いお茶の効果や美味しい飲み方

日本の伝統の飲み物日本茶にはポリフェノールの種類であるカテキンが豊富に含まれています。抗酸化力が高いカテキンには私たちの体を健康にしてくれる良い働きがあり期待されています。

その健康効果の期待は、
・発がん物質を抑えガン予防
・抗菌作用・殺菌作用
・血圧の上昇を抑える
・脂肪の吸収を抑える働きも
・善玉コレストロール(HDL)増やし動脈硬化を予防。

など、様々な効果に期待がされています。

そんなお茶を飲むなら美味しく毎日いただきたいですよね。そこで美味しいお茶の飲み方を紹介します。

まず、お茶が美味しい季節と言えば栄養価も高いと言われている新茶の季節、4月中旬から5月中旬と言われています。ですが、どの種類のお茶もそうとは言えないのです。

実は、抹茶が美味しく飲めるのは秋で、抹茶の旬は秋と言われているんだそうです。抹茶は5月に収穫されると、秋までの5か月間冷蔵庫で低温保管しながら熟成させます。

実は、お茶は日光をたっぷり浴びて育つとお茶の成分タンニンが増えてしまいます。このタンニンがお茶の渋味を出している成分なんです。

それを防ぐ為に、玉露などは黒い覆いを被せて太陽の日が当たらないようにして栽培しているんです。

そうすることでお茶のうまみ成分が「テアニン」が増え、渋みのもとになるタンニンの増加を防ぐことができるのです。

さらに、5か月ほど熟成させることでうま味成分が増加するんだそうです。

また、皆さんお茶を入れる時は急須で入れていますよね。その時、急須の蓋に穴が開いていますが、その穴の位置を気にしたことはありますか?

実は、自宅で美味しいお茶を入れるには、その急須の蓋に空いている穴の位置がポイントなんでだそうです!急須の蓋の穴の位置を間違えてお茶を入れると、お茶の味を台無しにしてしまうことになっているかもしれません。

美味しいお茶を入れるには、急須の蓋の穴の位置を注ぎ口の近くである前の位置に穴を持ってきてお茶を入れましょう。

そうする事でお茶を注ぐ際に、穴から空気が入り茶葉をかき混ぜる効果があるのでお茶の味が出た美味しいお茶を飲むことができるんだそうです。

飲み比べると、そのおいしさの違いがわかります。ためしてみてください。

タマネギのパワー

タマネギが血液をサラサラにするのは有名な話です。

そう言われてみれば、玉ねぎを使った商品って沢山ありますね。

ドレッシング・スープ・サプリメントなど、どれも健康に関係があるものばかり!

さらにタマネギには、旨味成分も豊富です。

みなさんも知ってるように、カレーでは、玉ねぎが、あめ色になるまで炒めます。

カレー専門店では、炒めれば炒めるほど旨味が増すと1時間以上炒めます。

また料理専門家は、タマネギをみじん切りにして冷凍保存するそうです。

なぜ冷凍保存するか?ご存知ですか?

タマネギは、冷凍保存すると細胞の繊維が壊れます。

これを炒めると短時間でタマネギの旨味を引き出せるからです。

たった15分炒めるだけで、1時間以上炒めたのと同じくらい旨味が増します。

凄いと思いませんか?

そう言えば、昔のことですが、牛丼の吉野家でバイトしたことがあります。

牛丼には、牛肉と玉ねぎが入りますが、実はあの「タマネギ」は冷凍タマネギです。

吉野屋の牛丼のタマネギは、甘味があって本当に美味しい!

こんなところにも冷凍タマネギのテクニックが使われているのかも知れません。

こんなに多くの料理に使われている玉ねぎは健康食材と言ってもいいほど!

みなさんもタメネギパワーでサラサラ生活を目指してくださいね。

酢しょうがで血液サラサラさらに脂肪燃焼効果が!

血液の若返りの期待があり、常備しておくと便利だと話題になっているのが酢しょうが

最近、テレビで紹介されているので、もうはじめている人もいるかと思いますが、

酢とショウガの2つの効果が一緒になることで、さらに、健康パワーがアップします。

そこで、それぞれどのような期待がされているのか見ていきましょう。

酢に期待されている効果

酢にはクエン酸やアミノ酸が豊富に含まれています。

血液のドロドロを防ぎ、血流の流れが良くなり血圧を下げてたり血糖値の上昇を抑える働きがあります。

血中脂質やコレステロールや中性脂肪など内臓脂肪を減らしてくれる働きがあります。

さらに、カルシウムの吸収促進にも期待できます。

ショウガに期待されている効果

そこに、しょうがを加えることでダイエット効果と免疫力UPの期待があるんですよ。

しょうがに含まれるショウガオールとジンゲロールは血液の流れをスムーズにし体温を高め、

脂肪や糖の代謝を促進してくれます。

免疫力を高める成脂肪の蓄積を抑え、加熱すると体幹部を温めることができるので

代謝がアップしてエネルギー消費量が増えます。

また、体温が上がることで免疫力もアップします。

酢しょうがの作り方は

ショウガを皮のままスライスして、酢をひたひたになるまで入れて寝かせれば完成。

様々な料理の調味料として利用できます。

でも、酢が苦手という人もいるかと思いますが

そんな人には酢しょうがソーダーがおすすめです!

【酢しょうがソーダーの作ろ方】
酢しょうが・・・小さじ2(ショウガを5枚)
ハチミツ・・・小さじ1
炭酸水・・200ml

これなら、酢がまろやかになり、気になりません。

お好みでレモンを数滴入れてもおいしいです。