トマトのリコピンをより効果的に摂る食べ方

近年、人気の食材がトマトです。

私も大好きな野菜ですが、先日、TBSテレビ放送された「名医のTHE太鼓判」医師300人が選んだ食材総選挙!でも7位に選ばれたのがトマトでした。

トマトに含まれている栄養素のリコピンが、私たちの老化の原因である体を錆びさせる活性化酸素と戦ってくれる、抗酸化作用がとても高く老化予防に期待できるので人気があります。

リコピンは、悪玉コレステロール抑えて動脈硬化を予防したり血管の血栓を分解する働き、さらに、免疫機能を高めてガンを予防にもつながるとも言われています。

このリコピンをより効果的に摂る方法をがあります。それは、温めて食べるのがおすすめなんです。

リコピンは、トマトの細胞壁のなかに含まれています。実はこの細胞壁は生のまま食べても破壊しにくい性質なので効率良くリコピンが摂れないそうです。

細胞壁は加熱することで破壊されるので、リコピンが外に出てきて体内によく吸収されるのです。

さらに、リコピンは油に溶ける性質なので油と一緒に摂るとさらにいいそうです。