減塩に最強アイテム『水塩スプレー!』

日本の家庭で食べてる料理と言えば、味噌汁、漬け物、焼き魚、煮物、ほうれん草などのお浸しなど、塩、醤油、味噌など塩分が多い調味料を使った料理が多いですよね。

実は、日本人は塩分を多く摂取する国民と言われているのをご存知ですか?

日本の厚生労働省が定めている1日の塩分摂取量の上限は、男性8g、女性7g。ところが、世界基準(WHO)は5gなんです。いかに日本人が食事で塩分を多く摂取しているのかが分かります。

塩分を多く摂取すると高血圧を発症する原因となってしまう事は多くの方が知っていますが、それだけではなく、塩分を過剰に摂取すると胃の粘膜が破壊され発ガン物質の影響を受け易くなり胃がんのリスクも高くなるそうです。

そんな事もあり、近年、日本でも減塩を意識した食品が数多く販売されるようになりました。ですが、まだ減塩に馴れていない人も多いのではないでしょうか?

減塩する事が健康に良いのは分かっているが、味が薄いと料理が美味しくない!そうお嘆きの方に簡単に減塩できる救世主をご紹介します!それは水塩スプレーです。

この水塩スプレーは、味はそのままで、塩分を5文の1と大幅にカットすることができる優れもの。

作り方は簡単です。お湯100gに食塩25gを入れてかき混ぜます。冷めてから、霧吹きのようにかけられるスプレーに入れるだけです。その塩分量ですが1プッシュで0,05g

通常、おにぎりを作る際の塩分は0,5gも使ってしまうところ、水塩スプレーを使うと2プッシュOK!充分塩分もまんべんなく感じる事ができるのです。

その他にも、枝豆、目玉焼、焼き魚など使い道は色々あります。是非試してみてはいかがでしょうか。

抗酸化力の高いお茶の効果や美味しい飲み方

日本の伝統の飲み物日本茶にはポリフェノールの種類であるカテキンが豊富に含まれています。抗酸化力が高いカテキンには私たちの体を健康にしてくれる良い働きがあり期待されています。

その健康効果の期待は、
・発がん物質を抑えガン予防
・抗菌作用・殺菌作用
・血圧の上昇を抑える
・脂肪の吸収を抑える働きも
・善玉コレストロール(HDL)増やし動脈硬化を予防。

など、様々な効果に期待がされています。

そんなお茶を飲むなら美味しく毎日いただきたいですよね。そこで美味しいお茶の飲み方を紹介します。

まず、お茶が美味しい季節と言えば栄養価も高いと言われている新茶の季節、4月中旬から5月中旬と言われています。ですが、どの種類のお茶もそうとは言えないのです。

実は、抹茶が美味しく飲めるのは秋で、抹茶の旬は秋と言われているんだそうです。抹茶は5月に収穫されると、秋までの5か月間冷蔵庫で低温保管しながら熟成させます。

実は、お茶は日光をたっぷり浴びて育つとお茶の成分タンニンが増えてしまいます。このタンニンがお茶の渋味を出している成分なんです。

それを防ぐ為に、玉露などは黒い覆いを被せて太陽の日が当たらないようにして栽培しているんです。

そうすることでお茶のうまみ成分が「テアニン」が増え、渋みのもとになるタンニンの増加を防ぐことができるのです。

さらに、5か月ほど熟成させることでうま味成分が増加するんだそうです。

また、皆さんお茶を入れる時は急須で入れていますよね。その時、急須の蓋に穴が開いていますが、その穴の位置を気にしたことはありますか?

実は、自宅で美味しいお茶を入れるには、その急須の蓋に空いている穴の位置がポイントなんでだそうです!急須の蓋の穴の位置を間違えてお茶を入れると、お茶の味を台無しにしてしまうことになっているかもしれません。

美味しいお茶を入れるには、急須の蓋の穴の位置を注ぎ口の近くである前の位置に穴を持ってきてお茶を入れましょう。

そうする事でお茶を注ぐ際に、穴から空気が入り茶葉をかき混ぜる効果があるのでお茶の味が出た美味しいお茶を飲むことができるんだそうです。

飲み比べると、そのおいしさの違いがわかります。ためしてみてください。

タマネギのパワー

タマネギが血液をサラサラにするのは有名な話です。

そう言われてみれば、玉ねぎを使った商品って沢山ありますね。

ドレッシング・スープ・サプリメントなど、どれも健康に関係があるものばかり!

さらにタマネギには、旨味成分も豊富です。

みなさんも知ってるように、カレーでは、玉ねぎが、あめ色になるまで炒めます。

カレー専門店では、炒めれば炒めるほど旨味が増すと1時間以上炒めます。

また料理専門家は、タマネギをみじん切りにして冷凍保存するそうです。

なぜ冷凍保存するか?ご存知ですか?

タマネギは、冷凍保存すると細胞の繊維が壊れます。

これを炒めると短時間でタマネギの旨味を引き出せるからです。

たった15分炒めるだけで、1時間以上炒めたのと同じくらい旨味が増します。

凄いと思いませんか?

そう言えば、昔のことですが、牛丼の吉野家でバイトしたことがあります。

牛丼には、牛肉と玉ねぎが入りますが、実はあの「タマネギ」は冷凍タマネギです。

吉野屋の牛丼のタマネギは、甘味があって本当に美味しい!

こんなところにも冷凍タマネギのテクニックが使われているのかも知れません。

こんなに多くの料理に使われている玉ねぎは健康食材と言ってもいいほど!

みなさんもタメネギパワーでサラサラ生活を目指してくださいね。

酢しょうがで血液サラサラさらに脂肪燃焼効果が!

血液の若返りの期待があり、常備しておくと便利だと話題になっているのが酢しょうが

最近、テレビで紹介されているので、もうはじめている人もいるかと思いますが、

酢とショウガの2つの効果が一緒になることで、さらに、健康パワーがアップします。

そこで、それぞれどのような期待がされているのか見ていきましょう。

酢に期待されている効果

酢にはクエン酸やアミノ酸が豊富に含まれています。

血液のドロドロを防ぎ、血流の流れが良くなり血圧を下げてたり血糖値の上昇を抑える働きがあります。

血中脂質やコレステロールや中性脂肪など内臓脂肪を減らしてくれる働きがあります。

さらに、カルシウムの吸収促進にも期待できます。

ショウガに期待されている効果

そこに、しょうがを加えることでダイエット効果と免疫力UPの期待があるんですよ。

しょうがに含まれるショウガオールとジンゲロールは血液の流れをスムーズにし体温を高め、

脂肪や糖の代謝を促進してくれます。

免疫力を高める成脂肪の蓄積を抑え、加熱すると体幹部を温めることができるので

代謝がアップしてエネルギー消費量が増えます。

また、体温が上がることで免疫力もアップします。

酢しょうがの作り方は

ショウガを皮のままスライスして、酢をひたひたになるまで入れて寝かせれば完成。

様々な料理の調味料として利用できます。

でも、酢が苦手という人もいるかと思いますが

そんな人には酢しょうがソーダーがおすすめです!

【酢しょうがソーダーの作ろ方】
酢しょうが・・・小さじ2(ショウガを5枚)
ハチミツ・・・小さじ1
炭酸水・・200ml

これなら、酢がまろやかになり、気になりません。

お好みでレモンを数滴入れてもおいしいです。

亜麻仁油とえごま油でサラサラ

僕のサラサラ生活を支えているのは、亜麻仁油とえごま油です。

みなさんもサプリのテレビCMを見たことがあると思いますが、

まぐろや青魚に含まれるEPAやHDAという油は、

オメガ3脂肪酸といって厚生労働省が、1日1,000mgを

摂取ることを目標に定めている健康に欠かせない成分です。

僕も最初は、魚を沢山たべていたのですが、現実的には

毎日さかなを食べるのは、ほぼ不可能であることを知りました。

そこで、いろいろと調べてみるとオメガ3脂肪酸には

魚に含まれるものと、植物から摂れるものがあることが判りました。

そして、理想的な摂り方は、魚系で500mg、植物系で500mg

合計して、1日1,000mg摂るというバランスが大切だったのです。

そこで、選んだのオメガ3脂肪酸を多く含んでいる亜麻仁油とえごま油です。

この油をドレッシングのように生野菜にかけたりします。

これだけで1日500mgは簡単です。

足りない分を焼き魚や刺身で補う!これが僕のサラサラ生活の基本です。